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シャリンバイ剪定などの植栽管理 | 大阪市北区オフィスビル

2018/10/19
基本情報
種別 /
場所 / 大阪市北区
費用 / 非公開
時間 / 1日目(除草・剪定):4人、2日目(施肥・薬剤散布):2人
内容 /
◆除草
◆剪定:シャリンバイ、ヤブラン、カシ、サツキなど
◆施肥
◆薬剤散布

8月11日(土)、8月12日(日)の2日間で、大阪市北区のオフィスビル(大阪駅前第2ビル)の植栽管理を行いました。

作業内容は、植え込み内の除草・植木の剪定・施肥・薬剤散布です。

管理組合様からのご希望があり、後日報告のためにひと工程ごとの様子を細かく写真におさめつつ、作業を進めていきました。

オフィス街の植栽管理ならではの配慮

大阪駅前第2ビルが建っているのは、オフィス街の中心地です。

管理組合様は、「平日はビジネスパーソンが絶えず行き交うため、逆に人通りが少なくなる土日に作業をしてもらいたいです」とご希望されました。

そこで、お盆休み中であり、普段の土日よりもさらに人通りが少ないと思われる8月11日(土)、8月12日(日)を、作業日に決めさせていただきました。

1日目は除草と剪定を行い通路の暗さや狭さを改善

植栽管理作業1日目は、ビル外構の植え込み内の除草・シャリンバイをはじめとする植木の剪定を行いました。

 

植栽管理前の植え込み

上の写真は、作業を始める前の植え込みの様子です。

緑が少ないオフィス街の真ん中であっても、どこかから飛来した雑草の種子が生長し、1年間で雑草がボウボウになってしまいます。

写真では分かりにくいですが、今回の植栽管理現場は地上3階なので、日が強く当たる部分が多く、雑草の生長をより強く促したのかもしれません。

 

植栽管理後の植え込み

除草および剪定後は、第2ビル外構の植え込みは、上の写真のようになりました。

伸びた枝の剪定により細い通路が通りやすくなり、全体的に見晴らしがよくなってスッキリした印象を与えます。

植木の剪定は、去年まで植栽管理に入っていた別の植木屋さんが剪定されていた長さまで切り戻す形で行い、少し切りが足りないと判断したところは、去年よりも少し短めに剪定しました。

 

除草については、植え込み内にびっしり生えた雑草はもちろん、花壇と地面のタイルのすき間からちょろちょろと生えてきている雑草まで、すべてキレイに取り除きました。

 

剪定後の通り道

こちらの通路も、草刈りや植木の剪定前は植木の枝が多すぎて、日の光が遮られ暗い印象だったのですが、作業後はさっぱりと見晴らしがよくなりました。

2日目は植栽をキレイに保つための施肥と薬剤散布を行う

植栽管理作業2日目は、植え込み全体の施肥・薬剤散布を行いました。

 

施肥作業

このように手作業で、肥料を撒いていきます。

使用する肥料には、根から栄養を行きわたらせ、植物の葉っぱや花をよりキレイに見せる効果があります。

 

薬剤散布中

ホースを使って、薬剤散布を行っている様子です。

散布する薬剤には、今植木についている害虫の駆除、それから害虫が寄ってくるのを防ぐ効果があります。

 

今回の現場に限らず、液体の薬剤は霧状になり飛んでいくことがありますから、特に周囲には気を遣います。

人や車が通る時には散布を止めますし、風向きを多少読んで、できるだけ風に乗って薬剤が遠くまで飛んでいかないように配慮します。

今回の植栽管理現場は地上3階にあるため、1階の様子も確認しながら、薬剤散布作業を進めました。

ビルの植え込み全体への薬剤散布を終えて、2日間の薬剤散布作業は完了です。

まとめ

写真を添えた作業報告の後、管理組合様より「本当にさっぱりしたので良かったです!」とのお声をいただきました。

これから植栽管理の依頼を継続していただけるなら、年に1回訪問させていただければと思います。

 

オフィスビルの管理組合様は、植栽の管理について色々と悩まれている方が多いです。

「年に何回お手入れすればいいのかな?」、「水やりはどのくらいすればいいのかな?」など、気になることがあればお気軽にご質問ください。

 

大阪のオフィスビルの植栽管理ならアーバングリーンにお任せください。

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