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中古物件の庭全体をリフォーム|植木を伐採・抜根してから外構工事 堺市浜寺

2020/4/10
基本情報
種別 /
場所 / 大阪府堺市浜寺
費用 / 30万円(税抜)※伐採のみ公開
時間 / 2週間
内容 /
<伐採>
<抜根>
<外構工事>

中古物件の庭リフォームのために植木をなくしたい

購入した堺市浜寺の中古物件をリフォームするにあたり、庭に元々あった植木を撤去したいとのご依頼でした。

元々のお庭は様々な種類の木が生い茂りジャングルのようになって荒れ放題という状態。

伐採前の木

以前住んでいた方は自分で手入れをされていたようですが、それも随分前のようで、切りっぱなしの枝が地面に放置されその上から雑草が生えていました。

リフォームでは、ガレージの新設や防草対策などもお考えで、今ある木は一旦根こそぎ無くしてしまいたいとのことでした。

リフォーム工事をするならその時に抜根することをご提案

お客様は、弊社アーバングリーンに植木屋として木の伐採と抜根をご依頼くださりましたが、今回のようにリフォームを伴う抜根の際は、リフォーム工事時に使う重機で抜根を行う方が費用が安くなることをお伝えしました。

今回のお庭ほどの規模であれば、重機を入れないと完全な抜根は難しいです。

抜根のためだけにわざわざ重機を用意するよりも、リフォーム時に使う重機をついでに使って抜根する方が、コスト的にも工期的にもメリットが大きいといえます。

伐採だけ承ることもできましたが、弊社でも外構工事が可能であることをお伝えしたところ、トータルでご依頼いただくことになりました。

具体的な要望をお聞きしながら工事の計画を立ててお見積り

ご依頼の段階で、お客様はリフォームについて、具体的なことは決めていらっしゃいませんでしたので、ご要望をお聞きしながら、イメージを固め、工事の計画を立てていきました。

そして、伐採・抜根後の外構工事では次のような作業を行うことになりました。

  • ・ガレージの新設
  • ・石畳敷き
  • ・庭を防草してドッグランに
  • ・庭園灯の設置
  • ・既存ガレージ周りに目隠しフェンス設置

 

植木の伐採・抜根とお庭のリフォームの作業内容

伐採・抜根作業と、工事の内容を紹介します。

伐採作業

まずは伐採作業から。

建物の手前と左側の庭に生い茂った木を、手の届くところから順々に切って、同時にゴミを集めてトラックに積み込みます。

庭は30坪ほどの面積で、作業は2人で3日程度かかりました。

抜根作業

伐採で切り株状になった木を、根こそぎショベルカーで掘り起こして撤去処分を行いました。

木の根を取り除いた分、土が減って土地が低くなってしまうので、元と同じくらいの高さになるように土を足しました。

作業は2日程度かかりました。

石畳のアプローチと庭の歩道

門から玄関アプローチ、玄関から家の裏側へ続く通路に石畳を敷きました。

元々あった敷石やタイルの土間を撤去し、ナチュラルな風合いの四角い石畳用の石を、明るい配色で並べました。

オリーブの植栽

元の庭にオリーブの木があり、お客様はオリーブだけ残したいとおっしゃっていました。

ただ、根の張り具合など周囲の木の状況から、1本だけ残して移植するのは枯れるリスクが高く、オススメできないことをお伝えすると、新たに植えて欲しいとご希望されました。

植える部分は少し掘り返し、木の生育に適した土を混ぜ込み、オリーブを植え込みました。

防草処理とドッグラン用のウッドチップ敷き

お客様は犬を飼っていて庭で遊ばせたいとのことで、花壇などは作らず防草してウッドチップを敷き詰めたいとのご希望でした。

まずは平らにならした地面に防草シートを張り、その上から暗めの色のウッドチップを敷きました。

庭園灯の設置とヤブランの植栽

お庭の通路脇に、夜間足元を照らす庭園灯をつけたいとのことで、設置させていただきました。

周囲がやや殺風景なので、ヤブランという植物を植えました。

夜は写真のように灯りがともり風情がでます。

庭園灯(夜間)

目隠しフェンスの設置

家の正面左側の既存のガレージは、元々は庭に面している状態でした。

しかし木がなくなった状態では防犯上好ましくない上、犬を遊ばせる際に外に出ていかないようにしたいとのことでした。

腰程度の塀とアルミの目隠しフェンスを設置して、塀には明るい色の塗装を施しました。

コンクリート打ちっ放しのガレージを建設

他のリフォーム工事を行う過程で、当初のデザインとは異なるコンクリート打ちっ放しのガレージにしたいと変更をご希望されました。

お客様は元々コンクリート打ちっ放しにしたいものの、一般的なアルミのガレージのほうが安くつくしイメージ通りになるだろうとお思いで、当初はアルミのタイプをお考えでした。

しかし、工事を進めるにつれて、ここまでいい感じに工事してくれているから、コンクリート打ちっ放しのデザインも理想通りのものを作ってもらえそうと思っていただけたようです。

木の仮枠を組んで、コンクリートを流し込んで固めた後、自動シャッターや屋根の設置などを行いました。

シャッターは上から下まで全て覆い隠すものではなく、防犯上見通しが良くなるように上部だけメッシュになっているものをお選びになりました。

屋根は、アルミ柱にアクリルの屋根がついたものです。

全体のデザインに合うように明るい色のアルミ柱を使っています。

リフォームに伴う植木の抜根工事はトータルで依頼するほうがお得になることも

工事後

お客様は、新しい家の近くにお住いでしたので、工事中も犬の散歩がてらちょこちょこ見にいらしていました。

工事が完了した後、仕上がりにも満足いただけたようです。

お庭のリフォームを行う際、木のことは植木屋、工事のことは工事業者に、と思われる方が多いかと思います。

ただ、たくさんの木を一気に根こそぎ撤去するなど、大掛かりな工事が必要な場合は、工事業者に抜根を依頼される方が良いケースもあります。

弊社アーバングリーンでは、植木の伐採・抜根だけでなく、この事例のような外構リフォーム工事も承りますので、ぜひご相談ください。

 

堺市浜寺でお庭のリフォームや植木の伐採・抜根を依頼するならアーバングリーンまで!

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