大阪の植木屋アーバングリーン > 施工事例 > 空き地の整地 | うっそうと茂る雑草や植木を処分 河内長野市

空き地の整地 | うっそうと茂る雑草や植木を処分 河内長野市

2019/2/19
基本情報
種別 /
場所 / 河内長野市
費用 / 400,000円(税込)
時間 / 2人で4日
内容 /
<草刈り>
約240㎡
<伐採>
空き地内の植木すべて
<ゴミ処分>
細かいゴミはその場で粉砕、
大きいゴミは運び出し 約2トン

「河内長野市に所有している土地があるのですが、長く手を付けておらず荒れ放題になっているので、キレイにしていただきたいです」とのご依頼がありました。

20~30年間放置された雑草や植木が密集し、森のようになった空き地

整地前の空き地

こちらが、作業前の空き地を外から見た様子の写真です。

フェンスで囲まれた約240㎡の敷地内に、雑草や植木がぎっちりと生長し、”ちょっとした森”だと言われても疑わないような見た目になっています。

20~30年間、ほぼ空き地の手入れはされておらず、外側に植えられた木は一部のフェンスに負荷を与えてしまっていました。このままでは、いずれフェンスが大きく傾いたり、倒れたりする危険性があります。

 

また、フェンスに近い木の枝はほとんど道路へ大きくはみ出しているため、道路交通課からも早いうちの処分を指示されているとのことでした。

お客様いわく「特に残したい植木はないです」とのことなので、くまなく草刈り・伐採を行い、空き地全体をキレイに整えることにしました。

作業スペースを確保して効率よく草刈り・伐採作業を進めていく

空き地整地作業中

空き地内には大きな建物がないため、最初にスペースを確保することができれば、通常の草刈りや伐採よりも作業を進めやすいです。

まずは、空き地の入り口から空き地の中心へ向かって草刈りや伐採を進めていき、中心に到達したらそこでさらに草刈りや伐採を進めて、作業スペースを十分に確保しました。

 

伐採作業中

空き地の中心部がキレイになったら、今度はグルグルと円を描くように外側へ向かって伐採等の作業を進めていきます。

 

外側の植木伐採中

フェンスに近い植木は、電線にひっかけたり外側へ枝が落ちたりしないように注意して、伐採作業を進めました。

作業費用を抑えるため、細かな枝はウッドチッパーで粉砕し現場で処理

整地作業ほぼ完了

今回の空き地の整地作業(草刈り・伐採)は、当初ゴミ処分を含めて約50万円になる見込みでした。

ただ、お客様から「もう少しだけ予算を抑える方法があると助かります」とのご要望があったため、細かな枝は運搬・処分せず、現場に持って行くウッドチッパーでその場で粉砕し、空き地内に置かせていただく方法を提案させていただきました。

 

この方法であれば、トラックに積み込んで処分場に運搬する必要があるのは、ウッドチッパーにかけられない太い枝だけで済むので、ゴミ処分代が大幅に浮き、約40万円まで費用を抑えられそうだったのです。

ウッドチップを空き地内に置くことについては全く問題ないとのことでしたので、提案通りウッドチッパーを活用する方法が採用されています。

「空き地が1日ずつどんどんキレイになっていく!」と驚きのお声

作業完了後

空き地内の整地が完了するのに、計4日間かかりました。

1日作業が終わるごとに空き地の写真を撮影し、お客様にメールでお送りしていたのですが、ほとんど”森”状態の空き地がどんどん更地に近づいていくことに、大変驚かれたそうです。

お客様のご協力のおかげで、作業費用をお客様のご希望通りに、できる限り安くすることができたので良かったです。

 

河内長野市で手つかずの空き地の整地を行うならアーバングリーンにお任せください。

関連するその他の施工事例

pagetop