工場内の空地1000平米の草刈りと植木の伐採を相見積のうえ実施した事例|大阪市大正区
2024/6/25除草剤 草刈り・芝刈り 伐採当社ホームページをご覧になり、気に入っていただいた大阪市大正区の工場敷地を管理するお客様より、「工場内の空地にある、放置しすぎて伸びすぎた雑草とツタ、そして植木をばっさり切って欲しい。夏になるとツタに群がるカメムシが大量発生し工場の中に入ってきてしまうので困っている。」とのご連絡がありました。


作業内容
まずは敷地の手前部分から順番に奥へと草刈りと伐採を進めていきました。

工場敷地内の草刈りと伐採のため、敷地内には大型トラックや、従業員様の車が多数駐車されています。
車にゴミが飛び散らないように細心の注意をしながら作業を進めます。

樹木は、植栽として植えられていたものだけではなく、勝手に生えてきた木(実生:みしょう)もあるため、併せて伐採を進めていきました。
次に、ゴミを集めて掃除します。
その後、刈り残しの雑草を再度、二度刈りをしていき、綺麗に仕上げます。
そして最後にゴミを掃除し、樹木とツタの切り株に除草剤を塗布して作業は完了です。

鳥によって運ばれた種が発芽し、敷地に木が生えてくることはよくあります。
これらを実生と呼びますが、すぐに成長するうえに、大きくなってしまうと伐採にはかなりの手間がかかってしまいます。
木が小さなうちに伐採することが大切です。

また伐採後は切り株に除草剤を塗布することで、それ以上木が成長しないようにすることができます。

そして、お客様が困っておられたツタもしつこく生えてくる性質があります。
そのため、入念に除草剤を散布し大株のツタの根本には「ケイピン」というツタ専用の除草剤を使用して、伸びてこないように処置しました。

作業完了後にはお客様にご確認いただきました。
お客様は「相見積りにも関わらず迅速に見積りしていただいたことに感動しました。作業も迅速で丁寧でした。スッキリと綺麗になりました!除草剤の対応までしていただき、これで虫の悩みも解消されます。」と大変喜ばれていました。
また「今後、年2回の草刈りも検討しているのでお願いしたい!」と今後のご依頼もいただきました。
関連するその他の施工事例
関連アイテムはまだありません。




