大阪の植木屋アーバングリーン > 施工事例 > 傾いた植木(スカイロケット)の強剪定と立て直し 藤井寺市

傾いた植木(スカイロケット)の強剪定と立て直し 藤井寺市

2018/11/26
基本情報
種別 /
場所 / 藤井寺市
費用 / 65,000円(税込) ※内訳下記
時間 / 2人で1日
内容 /
After写真は強剪定作業後のもので、
このあと布掛け支柱を取り付けています。

<強剪定>
スカイロケット 5本
約6m→約3m

<立て直しと支柱の設置>
鳥居支柱・布掛け支柱の2種

※強剪定作業費用 30,000円(税込)
※ゴミ処分費用 5,000円(税込)
※支柱の仕入・設置費用 30,000円(税込)

「台風の影響で家の植木(スカイロケット)が数本傾いてしまいました、何とかならないでしょうか」と、藤井寺市にお住まいのお客様よりお問い合わせがありました。

横1列に並んでいる4本のスカイロケットのうち、手前3本は目で見て分かるほど傾いてはいませんが、奥の4本目がかなり大きく傾き、お隣の敷地へ上の方の枝が入ってしまっています。

 

玄関脇のスカイロケット

玄関脇に独立している、ひと回り小さめのスカイロケットも、根元から傾いてしまっています。

お客様からは「できれば、スカイロケットを伐採せずに残したいです」とのご希望があり、見たところ何とか立て直しもできそうだったので、今回はスカイロケットの強剪定および支柱を使った立て直し作業を行うことにしました。

6mではびくともしないスカイロケットを3mまで強剪定

計5本のスカイロケットは、平均して約6mの高さがありました。

この状態で立て直せるか試してみたものの、重量があるためびくともしません。

それに、6mのまま立て直したところで、1度台風の影響を受けた木ですから、いつか同程度の強風が起こった時に再度傾き、最悪の場合はボキッと根元から倒木してしまう可能性があります。

そこでスカイロケットの立て直しをするために、また倒木のリスクを減らすために、まずは3mまでの強剪定を行いました。

横木を2本使った頑丈な布掛け支柱で立て直した植木を補強

スカイロケットの強剪定を行った後は、傾いている状態を起こす作業に入りました。

植木の幹にロープをくくりつけ、人力で引っ張り、直立させます。

ただ、植木を起こしただけでは不安定なため、支柱を取り付けることにしました。

 

布掛け支柱

大きく傾いた1番奥のスカイロケットを含めた、境界ブロック沿いのスカイロケットをまとめて補強しているのは、布掛け支柱です。

布掛け支柱の横木は長い1本で通すこともできるのですが、支柱としての強度を増すため、上の写真のように2本の横木を使って組んでいます。

1本のスカイロケットは鳥居支柱で補強

鳥居支柱

1本だけ離れた場所にある傾いたスカイロケットも、同じように強剪定を行ってから真っすぐに起こし、補強のための支柱を取り付けています。

上の写真の支柱は先ほど紹介した布掛け支柱とは違うもので、1本の植木を支えることに向いた鳥居支柱というものです。

これで、傾いた植木(スカイロケット)すべての立て直し・補強が完了しました。

「傾いた植木を伐採せず、元通りにできて良かった」とのお声

傾いた植木の立て直し作業完了後、お客様から「思っていた通りに、伐採をせずにスカイロケットを元に戻すことができてよかったです」とのお声をいただきました。

もちろん、傾いた植木の状況によっては伐採をするしかないケースもあります。

しかし、今回のように支柱を使えば元通りに起こすことが可能な場合だってあるのです。

伐採をするしかないか、それとも立て直しが可能かどうかは、プロの目線でしっかりと判断させていただきますので、傾いた植木のことでお困りならお気軽にアーバングリーンまでご相談ください。

 

藤井寺市で傾いた植木の立て直しをするならアーバングリーンにお任せください。

関連するその他の施工事例

pagetop